どこの家庭にも必ずあるといって良いフライパンですが、捨て方や寿命についてはいまいち浸透していないのではないでしょうか?

 

今回は、フライパンの捨て方種類別の寿命など、徹底的に解説します!

 

フライパンの捨て方

 

寿命がきてしまった・加工が剥げてしまったフライパンの処分は何ゴミになるのか、捨て方について解説していきます。

 

フライパンは、主に金属でできているものが多い為、『燃えないゴミ』に分類される場合が多いです。

 

詳しくは自治体のゴミの分別の仕方を確認していただけると確実です。

フライパンの分別の検索

『○○市 フライパン 分別』で検索して、ご確認ください

 

また、通常サイズのフライパンであればあまり問題ありませんが、本体のサイズが大きいフライパンは粗大ゴミになります。

 

これは、持ち手の部分を抜いたサイズで、30cm~もしくは、40cm~となっています。

※自治体によって違います。

 

粗大ごみに分類される場合は、専用のシールを購入する必要がありますので、お住まいの市町村の粗大ごみ受付担当に連絡しましょう

大きさに不安がある場合は、一度サイズを測って、自治体に問い合わせて確認してみるのが良いかもしれません。 

 

処分の際の注意点

 

ゴミに捨てる場合は、かならず綺麗に洗ってから処分しましょう。

 

食べ物の汚れがついている場合、ゴミにだした時に動物に荒らされてしまう可能性があるからです。

 

ゴミ袋が破けていたり、周りにゴミが散らかっていたりすると、業者の人が持って行けない場合があるので、しっかり汚れを落とし、ゴミ袋に入れて処分しましょう!

 

以上がフライパンの処分方法でした。

 

なかなか捨てる機会が無いフライパンですが、加工が剥げてしまうと使用し辛い調理器具になってしまうので、しっかり処分してあげましょう。

 

フライパンの寿命

 

昨今は調理器具の種類が増えて、フライパン自体もいろんな種類のものがあります。

 

鉄製、テフロン、ダイヤモンド、ストーンなど。

 

それぞれ寿命が違うので、1つずつ解説していきます!

 

鉄製のフライパン

 

鉄製のものは、かなり長持ちします。

 

10年以上使えるといわれています

 

鉄のフライパンの使用するときは、加工されているものと違い、油をしくことが必須となります。

 

長年使っていると、どんどん油が染み込んで使いやすくなるのがメリットですね。

 

また、以前ちょっと話題になりましたが、鉄製のフライパンを使用すると、鉄分を摂取できるみたいですよ!

 

テフロン

 

テフロンはフッ素で加工されており、食べ物を焼いている際にフライパンにくっつきにくくしてくれる効果があるフライパンです。

 

このフライパンだと、加工が剥げてしまうと効果は発揮できなくなってしますので、約1年で買い替えが必要となります。

 

メーカーによっては、加工のし直しサービスがあるフライパンも登場しているようなので、コスパを見ながら検討してみるのもいいですね!

 

ダイヤモンド

 

このフライパンも焦げ付きや、食べ物がくっつくのを防いでくれる加工がされたフライパンです。

 

テフロンより少々長持ちするようで、約2~3年使用を続けられます。

 

食べ物がくっつきやすくなってきたら買えどきです。

 

ストーン

 

これは、コーティングのされ方によってかなり違いがでるようです。

 

通常であれば1~2年、長持ちするものだと3年以上もつケースがあるようです。

 

このフライパンも焦げには強く、お料理の際はかなり使いやすいと評判です。

 

 

以上、種類別の寿命でした。

 

種類によって違うのはもちろん、メーカーによっても違うので、加工がされているフライパンの場合は普段の使用感で見極めるのが良いかもしれないですね。

 

逆に、鉄製のフライパンは長く使用できるので、処分の機会はかなり少なそうです。

 

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