寝具は日々をサポートしてくれる重要なおともです!

 

 

1日6時間睡眠と考えても、1日の内、1/4はお世話になっていることになります。

 

 

快適な睡眠の為に、マットレスは替え時をしっかり見極めて、感謝をこめて処分しましょう。

 

マットレスの寿命

 

毎日使っているものだと、変化に気づきにくく、つい替え時を逃してしまいがちなのがマットレスですよね。

 

 

今回は、マットレスの寿命についても解説していきます。

 

 

マットレルを買った初日を思い出してください、寝心地はいかがでしたでしょうか?

 

 

最近の寝心地と比べてみて、肩こりがしたり、朝起きた時に体のどこかが痛くなっていたら、替え時のサインかもしれません。

 

 

マットレスの種類にもよりますが、大体10年くらいが替え時のようです。

 

 

他にも、こんな状態になったら替え時というものを集めてみました!

1、真ん中がへこんでくる

 

2、寝ていて体が痛くなる

 

3、よく軋む、変な音がでる

 

4、中の素材やコイルが身体に近くなった感じがする

 

当てはまるものがあって、使用期間が長ければ、そろそろ替え時ですので、次からは処分の方法について解説していきます。

 

マットレスのおすすめの捨て方

 

時間をかけたくない!できるだけ安い方法!というのであれば、自治体の粗大ゴミに出すのが一番です。

 

 

色々と料金比較をしてみましたが、意外と業者に引き取ってもらうよりも安くゴミに出せて、値段は1000~3000円程です。

 

 

自治体ごとに日にちの指定がある分、安く処分できるということです。

 

 

もっと安く処分したいという方は、自分で解体する方法もあるのですが、それは、後ほど解説しますね!

 

 

また、中古ショップやメルカリ、オークションで売る方法はあまりオススメしません。

 

 

マットレスは寝ている間の汗を吸収していたり、寿命がくると寝にくくなってしまう影響で、かなり捌ける確率が低いのです。

 

 

早めに安価で処分したい場合は、粗大ゴミに出すのが一番簡単な方法なので、一度自治体に問い合わせて値段の目安などを確認しましょう。

 

 

その際、サイズによって値段が変わるので、メジャーで測っておくこともお忘れずに!

 

マットレスの解体方法

 

これが1番安く処分する方法ですが、かなり重労働になるので、お気をつけください!

 

無料で処分するには、それなりの準備が必要となります。

【用意する物】

・ゴミ袋

・ハサミ

・カッター

・ペンチ(コイルのマットレスの場合)

Check!!

ひたすら細かく分解して処分すれば一般ごみに出せるのですが、表面のカバーや低反発のマットレスは燃えるゴミ、金属のゴミは燃えないゴミに分類されます。

 

しかし、自治体によって違う場合もあるみたいなので、しっかり確認しておきましょう。

 

ここからは詳しい分解方法を説明していきます。

 

低反発マットレスなど、金属が無いマットレスの場合

 

ハサミで細かく分解し、燃えるゴミにだします。

 

楽そうに思えますが、ベット程の大きさを分解していくとなると、かなりの労力が必要です。

 

私も1度この方法で処分したことがありますが、友達に手伝ってもらいながら行いました。

 

頼める人がいるのであれば、一緒に気を紛らわして作業するのが良いかもしれません。

 

コイルなど、金属が入ったマットレスの場合

 

金属を分解するのが一番骨が折れる作業ですが、まずは表面のカバーをカッターで切り開き、取り除きましょう。

 

綿などがつまっていたら、それも取り除いて燃えるゴミにまとめてしまいましょう。

 

金属だけの状態となったら、ここからが重労働です!

 

ペンチでコイルを切り離していきます。

 

細かくしたものは燃えないゴミとして捨てます。

 

コイル自体の金属があまり太くないものが使用されていますが、周りを囲っている金属は太い場合が多いので、しっかり切断できるペンチを用意しましょう。

 

 

以上、マットレスの替え時や処分方法について解説しました。

 

新しいものが来る前にしっかり処分しておきたいものだと思いますので、計画的に処分することをオススメします。