オシャレな時計として有名なGショックシリーズ。

 

中でも白のGショックは人気が高く、他の腕時計では味わえない魅力がありますよね。

 

そんな白のGショックですが、最初はキレイな白でも使い込んでいくと汚れが目立つというデメリットもあります。

 

 

Gショックのバンドが黄ばんでしまうのは、素材の変色なのでキレイにすることはできませんが、垢などによる汚れは落とすことができます。

 

今回はオシャレな白のGショックをキレイな状態で使い続けられるように、白いGショックの汚れの落とし方をご紹介していきます。

 

白いGショックにつく汚れの原因

 

Gショックが汚れる原因は2つあります。

 

①バンド自体の変色

まず1つ目は冒頭に書いたようにバンド自体の変色です。

 

この場合は素材自体が劣化したことで黄ばみなどが発生します。

 

劣化による変色は、汚れではないので落とすことができません。

 

どうしても気になる場合はバンド自体を交換するしかないでしょう。

 

②垢や皮脂

2つ目は、垢や皮脂による汚れです。

 

腕時計は長時間身につけていることが多いので、汗やホコリなどがどうしても付着してしまいます。

 

付着した汗やホコリをそのままにすることで、素材自体に汚れが染み付くこともあるので注意が必要です。

 

特にGショックのような形の時計は、ゴツゴツしている分、隙間も多く汚れが溜まりやすいです。

 

長年使用していて、手入れをほとんどしていない場合はもう汚れが落ちない可能性もあります。

 

白いGショックの汚れの落とし方

 

白のGショックの汚れを取る方法は数多くあります。

 

家庭にあるものを使用して行えるものから、本格的な取り方まで幅広く紹介していきます。

 

※8種類の汚れを落とす方法を紹介しますが、どれもやり方によっては傷をつけたり、故障の原因になる可能性もありますので実施する際は自己責任でお願いします。

 

①食器用洗剤と歯ブラシで汚れを取る方法

「ac 写真 食器用洗剤」の画像検索結果

 

Gショックの汚れの原因が皮脂の場合、油汚れを落とす食器用洗剤が有効です。

 

使わなくなった歯ブラシを使用することでさらに汚れは取れますが、少なからず傷もつくので、自己責任でお願いします。

 

少しでも傷がつくのがイヤな人は、食器用洗剤で手洗いをすることをオススメします。

【用意するもの】

✔ 食器用洗剤

✔ 使わなくなった歯ブラシ

手順

  1. 使わなくなった歯ブラシに食器用洗剤をなじませます。
  2. Gショックを傷つけないように優しく歯ブラシでこすりましょう。
  3. さいごに水で洗い流せば完了です。

 

②酸素系の漂白剤で汚れを取る方法

 

酸素系の漂白剤を使用することで、汗ジミなどを消すことができます。

 

同じ漂白剤でも塩素系のものを使用するとバンドが溶ける可能性があるので、注意してください。

 

酸素系の漂白剤では溶けることはないですが、素材を傷める原因になりますので長時間つけたりなどはしないでください。

【用意するもの】

✔ 酸素系漂白剤

手順

  1. 薄めた酸素系漂白剤に数秒つけます。
  2. 取り出し、流水で洗い流せば完了です。
  3. 手順1の秒数で足りない場合はもう一度繰り返しましょう。

 

③重曹につける方法

「ac 写真 重曹」の画像検索結果

 

スーパーなどで販売されている食用の重曹を使って汚れを落とす方法です。

 

重曹には臭いを取る効果もあるので、汚れと臭いをダブルで取ることができます。

 

食用の重曹を使うことでGショックへのダメージも最小限に抑えられます。

【用意するもの】

✔ 重曹

✔ 水

手順

  1. 500mlに重曹小さじ2をいれます。
  2. 上記の重曹水の中にバンドを5分ほど漬け込みましょう。
  3. バンドを重曹水から取り出し、流水で洗い流せば完了です。

 

④ボディーソープで洗う方法

「ac 写真 ボディソープ」の画像検索結果

 

Gショックについた汚れはすなわち体についている汚れと同じなので、ボディーソープで洗う方法も有効です。

 

ただし、ボディーソープの種類によってはベタベタした感じが残る可能性もあるので注意してください。

【用意するもの】

✔ ボディーソープ

手順

  1. ボディーソープで汚れている箇所を洗いましょう。
  2. さいごに流水で洗い流せば完了です。

 

⑤ポリデントで洗浄する方法

 

ポリデントとは、入れ歯用の洗浄剤です。

 

入れ歯についた汚れを浮かせて取るものなんですが、入れ歯についた汚れもGショックについた汚れもタンパク質であることが多いです。

 

そのためタンパク質を分解してくれるポリデントが有効なんです。

【用意するもの】

✔ ポリデント

✔ 使い捨てコップ

✔ 水

手順

  1. ポリデントを使い捨てコップの中に入れ、その中に水を入れます。
  2. 上記の水が入ったコップにGショックのバンド部分をつけます。
  3. 15分ほどつけたら外に出し、流水で洗い流しましょう。

 

⑥アルコール+綿棒で拭く方法

 

Gショックの汚れには雑菌も原因として考えられます。

 

そのため、アルコールを使用する方法も有効です。

【用意するもの】

✔ アルコール

✔ 綿棒

手順

  1. 綿棒にアルコールを染み込ませます。
  2. アルコールつきの綿棒でGショックの汚れを取りましょう。

 

⑦ガラスクリーナーで拭く方法

 

通常、鏡などについた手垢を取るために使われるガラスクリーナーはGショックの汚れにも有効です。

【用意するもの】

✔ ガラスクリーナー

✔ ティッシュペーパー

手順

  1. ガラスクリーナーをティッシュペーパーに染み込ませます。
  2. ティッシュペーパーでGショックを拭き上げるれば完了です。

 

⑧クリームクレンザーで汚れを落とす方法

「ac 写真 クレンザー」の画像検索結果

 

ジフなどのクリームクレンザーを使用して汚れを落とす方法があります。

 

クリームクレンザーに含まれるカルサイトが油汚れや手垢、ほこりなどを落としてくれます。

 

あくまでも研磨剤なので、Gショックに傷がつく可能性があるので自己責任でお願いします。

【用意するもの】

✔ クリームクレンザー

✔ 使わなくなった歯ブラシ

手順

  1. 使わなくなった歯ブラシにクリームクレンザーをつけます。
  2. 歯ブラシでGショックをこすりましょう。 

 

Gショックに汚れを発生させないための対策

 

Gショックは身につけるものなので、汚れをつけないというのは無理に近いです。

 

しかし、汚れたらこまめに拭くなどすることで大きく目立つような汚れは防ぐことができます。

 

1Gショックをつけて、自宅に戻り外すときにティッシュペーパーで拭き取る。

 

これだけでもかなりキレイに保つことができます。

 

ティッシュペーパーで拭くだけではなく、水洗いする、アルコールで消毒するなど少し手間はかかりますが汚れがたまってしまってから掃除するよりは遥かに楽ちんです。

 

毎日の習慣で、汚れがたまる量もスピードも変わってくるのでしっかりと対策を行いましょう。

 

まとめ

まとめ

 

 Gショックの汚れの原因は汗や手垢、ホコリなど。

 

 黄ばんだようの色に変色した場合はベルトの交換しか方法がない。

 

 食器用洗剤で洗うことで皮脂での汚れを取ることができる。

 

 酸素系の漂白剤につけることで、キレイな白に戻る可能性がある。

 

 塩素系の漂白剤を使用するとバンドが溶ける可能性がある。

 

 重曹を使用することで臭いと汚れを一気にキレイにすることができる。

 

 体につく汚れと同じなのでボディーソープでキレイにすることができる。

 

 入れ歯用洗浄剤ポリデントを使うと汚れの原因であるタンパク質を分解し、汚れを取ることができる。

 

 雑菌による汚れにはアルコールが有効。

 

 手垢を落とすガラスクリーナーでバンドをキレイにすることができる。

 

 クリームクレンザーで研磨することで汚れをとることができる