みなさんは枕の寿命について考えてみたことはありますか?

 

使っているうちにだんだん減ってきてしまったり、汚れてきてから意識された方が多いと思います。

 

実は、枕の寿命は1~2年と言われており、意外と短いんです!

 

 

つまり、枕は消耗品ということですね・・・。

 

しかし、「いらない枕ををどうやって捨てるのか?」迷っている人は少なくないと思います。

 

 

そこで今回は、私たちの生活に密着している『枕(クッション)の処分方法』について、わかりやすく解説していきたいと思います!

 

枕の正しい捨て方

ひとことで「枕」と言っても、昨今は睡眠の質の向上の為、様々な種類の枕があります。

 

枕の種類

 

  • 昔ながらのそば殻
  • パイプ枕
  • フワフワな綿の枕
  • 低反発枕
  • ビースが入ったものなどなど・・・

 

また、大きな抱き枕(クッション)が無いと眠れない方もいらっしゃるのではないでしょうか?

 

素材について細かく見ていきながら処分の方法を説明していきたいと思います。

 

①まずは、素材を把握しよう!

 

枕は、外側の部分と、内側の素材が違うことが多いです。

 

外側は綿素材の布やポリエチレンの場合が多く、大体が『燃えるゴミ』or『資源ゴミの古布や古着』のカテゴリーとして捨てることが可能です。

 

内側の素材ですが、ビーズや、綿、パイプなど、素材によって処分方法が違うことがありますので、こちらの方が要注意です!

 

素材が書いていない場合は、ネットで検索をかけるなどして素材を把握することも大事です。

 

(※最後に分別表まとめを載せましたので参考にして下さい)

 

②ゴミの日に処分できる大きさか?

 

たいていの枕はゴミ袋に入る大きさかと思いますが、抱き枕だった場合、ゴミ袋に入らないパターンがあります。

 

そうなると、粗大ごみで処分することになります。

 

自分で細かくして燃えるゴミに出すこともできますが、この時も素材には注意しましょう。

 

 

また、自分が数年抱いた抱き枕を細かくすることができない・・・

 

という方は粗大ゴミでの出し方になりますので、その場合は住んでいる地域で定められた券を購入して捨てることになります。

 

手順としては、上記の確認をしていただいて処分日にゴミにだす、という流れになります。

 

一般的にどんな枕が燃えるゴミになるのか、不燃ゴミになるのか、例をご用意したので見てみましょう。

 

分別表まとめ

 

✅ 枕の外側

⇒ 布やポリエチレンの素材の場合が多い。『燃えるゴミ』or『資源ごみの古布・古着』で処分。

 

✅ 中身が綿・羽毛・そばがら・わた

燃えるゴミの場合が多い。

 

✅ 中身がパイプなどプラスチック

不燃ゴミの場合が多い。

 

✅ 低反発枕

地域によって違う場合が多い。材質を調べてみて、地域で燃えるゴミなのか、不燃ゴミなのか調べてみる必要がある。

 

✅ ビーズが入った枕

⇒ 人をダメにするクッションでおなじみの枕版です。

中は発砲ビーズですので、地域によって『不燃ごみ』or『資源ごみ』でわかれる。 

 

✅ 抱き枕

⇒ 大きさとしては粗大ごみになる場合がほとんどです。

素材を気にしないで捨てられるので、大きさを調べて地域の粗大ゴミのルールに従ってコンビニなどで券を買って貼り付けて捨てます。

 

※細かくして捨てる場合は、素材に気を付けて上記の捨て方を参考にしてみてください。

 

 

使用なら売ってみるのも有り

 

処分の仕方といいますと、ゴミに出す方法の他に、リサイクルショップやメルカリに出すなどの方法もあるかと思いますが・・・

 

リサイクルでの処分方法の場合、数回使ってみたけど合わなかった場合や、未使用の場合をオススメいたします。

 

 

当たり前ではありますが、中古の枕はなかなか売れません。

 

【新品・未使用】の文字がタイトルに入っていればまた別ですが、人の使用した枕を好んで使うかたはあまりいないのではないでしょうか?

 

また、自身が使った枕を他の見知らぬ人が使用することを考えても、できればゴミに出す方向での処分を考える方が大多数かと思います。

まとめ

まとめ

 

ゴミとして処分する(使用済みの場合)

 

リサイクルショップやメルカリで売ってみるのもアリ(新品・未使用の場合)

 

以上、枕についての捨て方についてでした。

 

お世話になった枕とお別れするのはさびしいことですが・・・

 

今までの感謝の気持ちを込めながら、地域のルールに従ってきちんと処分してあげましょう!

 

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