【スライムの捨て方】何ゴミに分別される?ホウ砂の捨て方も紹介!

 

洗濯のりとホウ砂さえあれば、家庭でも簡単に作れるスライム。 

 

しかし・・・

・放置して固くなってしまった 

・ゴミが付着して汚れてしまった 

・飽きてしまった

などなど 、案外スライムの寿命は短いです。 

 

そこで、今回はいらなくなったスライムの捨て方をご紹介していきます! 

 

スライム作りで余った「ホウ砂」の廃棄の仕方も合わせて紹介していきますので、 是非最後までご覧ください!

 

スライムの捨て方

 

基本的には『燃えるゴミ』として処分できます。

 

ホウ砂を使ったスライム作りを紹介している『製薬会社のホームページ』でも、 いらなくなったスライムは燃えるゴミとして処分するように記載されています。 

 

各自治体でも、実際に燃えるゴミに指定されているところが多いようですが、分別の指定が細かい地域では、市役所に直接問い合わせると確実です。

 

スライムがみずっぽくて捨てるのが大変というときは、以下の方法をお試しください。

水っぽいスライムには…

・自然乾燥させ、固まったら捨てる

 

・食塩を加え固めてから捨てる

 

【参考動画】

 

排水溝やトイレには流さないで!

 

「お酢や水を混ぜて、液状にして水に流す」という処分方法もあるようですが・・・

 

上手く液状に変化しなかった場合など、配水管を詰まらせる原因にもなりますので避けましょう。

 

しかし、このお酢を混ぜる方法は、子供が誤って洗面所に落とした・流して実際に詰まってしまった場合に有効な方法ですので、覚えておいてください。

 

余ってしまったホウ砂の捨て方

 

スライムを作るために薬局で購入してきた「ホウ砂」。 

 

「思っていた以上に余ってしまった…。」という場合にはどうしたらよいでしょうか? 

 

そもそもホウ砂とは?

 

薬局で簡単に手に入るホウ砂ですが、本来の用途をご存じでしょうか? 

 

ホウ砂(硼砂)は鉱物の一種で「四ほう酸ナトリウム」とも呼ばれます。 

※一般に“ほう酸団子”に使われる「ほう酸」と、「ホウ砂」は別ものです。 

 

重曹より少しアルカリ性が強いですが、用途的には似たものになります。 

【ホウ砂の効果】 

・消毒 

・殺菌 

・消臭 

・カビの除去 

・洗濯 

・食器の洗浄など 

 

重曹と同じように、家庭での掃除に使用できるということですね! 

 

人への安全性と危険性

 

ホウ砂は子供が触るには危険!と注意を呼び掛けるものも多く目にします。 

 

目薬や目の洗浄剤にも使用されていますが、そのままのホウ砂が目や口から体内に入ると下痢や吐き気、年齢の低い子どもの場合は5~10gでもショック死の恐れもあるとのこと。 

 

スライム作りに使用するホウ砂はホウ砂水として水で薄めたものを使用するので、よっぽど大量でない限りは必要以上に危険視する必要もないと思いますが、 以下の点に注意しましょう。

・大人の監視が必要なこと 

・絶対口に入れない 

・遊んだあとは手を洗う 

 

普通に掃除に使用する分にも問題はありませんが、 体内にはいらないように 肌の弱い人は手袋を使用 といったことに気を付けてくださいね。 

 

ホウ砂の捨て方は「大量の水と流す」

 

この方法が一般的なようです。 

 

わざわざ大量に水を使用するのももったいないので、 入浴が終わった浴槽の水を活用するのがいいでしょう。 

 

ホウ砂は鉱物の一種なので、排水時にも環境に負担が少ない物質です。 

 

でも、お金を払って購入してきたものでもありますし、 なんとか捨てずに活用したいですね! 

 

ホウ砂の再利用法

 

先ほど【ホウ砂の効果】でも挙げましたが、重曹と同じように掃除に使用することができます。 

『ホウ砂スプレー』の作り方 

・ホウ砂…大さじ1.5杯 

・水…500ml 

この二つを混ぜ合わせて完成です。とても簡単! 

壁や床・トイレなど、毎日の拭き掃除に適しています。

(※オイル仕上げのものは避けてください) 

 

また、粉末のままクレンザー(研磨材)として使用することもできます。 

 

焦げ付いた鍋や、洗濯・食器洗いの洗浄力アップに。

 

まとめ

・不要になったスライムは基本的には燃えるゴミとして捨てる。 

・詰まりの原因となるので、排水溝やトイレには流さない! 

・ホウ砂の処分は同時に大量の水で流すようにする。 

・ホウ砂は捨てずに、拭き掃除や研磨材としても活用できる! 

 

いかがでしたか? 

 

スライムの処分方法から、余ったホウ砂の活用例まで紹介いたしました。 

 

是非参考にしてくださいね! 

 

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